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代表 むらさきはつみ 公式ブログ

睡眠のリズムを整えるまで

生後1ヶ月まで

体内時計の調節を練習期間

3〜4時間ごとに寝起きを繰り返す「多相性睡眠」をとっています。
体内時計の働きは未熟で昼夜の区別なく寝る時期のため、寝る時間も赤ちゃん任せでOK。
眠りたいだけ寝かせ、授乳は睡眠の合間に欲しがる分だけ与えます。



生後1カ月頃~4カ月

夜間に長く眠るリズムができあがる 

夜間から睡眠を長くとる傾向があり6時間ほど眠れるようになります。
 


生後6カ月を過ぎると

昼寝も含め明確な睡眠リズムができる

体内時計が整い、睡眠時間も長くなる一方、夜泣きなども起こりやすくなります。

夜泣きをした場合には抱き起こさずに寝かしつけをしましょう。 
抱き上げることで起こしてしまったり、眠たいのに寝れない状態が長く続いてしまいます。




眠りが浅い

大人の場合、90分周期で睡眠をとりますが、
生まれてすぐの赤ちゃんは、
浅い眠り(レム睡眠)に相当する「動睡眠」と、
深い睡眠(ノンレム睡眠)に相当する「徐波睡眠」を40〜50分周期で繰り返します。

1歳半まで、レム睡眠は全睡眠時間の約半分を占めると言われています。
 赤ちゃんは大人よりもずっと睡眠が浅く、目覚めやすい状態が長いようです。



昼夜の区別がない

赤ちゃんは、体内時計のリセット機能が働いていないため、
大人と違い昼夜の区別なく、寝たり起きたりを繰り返します。

体内時計のリセット機能が働き出すのは、生後1カ月程度から。

生後3〜4カ月頃に昼夜の区別がつくようになり、

生後6カ月頃にはしっかりと睡眠リズムが整います。
 

2歳ごろまでは赤ちゃんの体内時計のリセット機能が未熟なため、

親の協力が不可欠。

昼夜の区別がつきやすい環境をつくらなければ、体内時計が整うまでに時間がかかってしまう可能性があります。



赤ちゃんの眠りの深さを知る

赤ちゃんが寝ているとき、“どんな状態なのか”を知ることができるサインがあります。
間違ったタイミングで起こしてしまわないよう、以下の項目を参考にしてみましょう。

(1)深い睡眠(ノンレム睡眠)のサイン

ぐっすりスヤスヤ少し大きな音を立てても目を覚まさないあまり身動きをしない

(2)浅い睡眠(レム睡眠)のサイン

寝返りを打つ、ごろごろ転がるむにゃむにゃと寝言が聞こえる物音を立てると身体がビクッと反応する(3~4カ月以下に多い)一瞬、パチッと目を開ける。





赤ちゃんが寝るときのトラブル



子育てする親のほとんどが一度は経験する、赤ちゃんの夜泣き。


《夜泣き》

睡眠リズムが整いはじめた生後約6カ月から1歳半くらいまでの赤ちゃんが、
“特別な理由”がないにも関わらず、
突然夜に泣いてしまうことを指します。

体内時計の機能が十分に備わっていない新生児期は、昼夜関係なく起きて泣くため、新生児期の赤ちゃんが夜に泣くことを「夜泣き」とは呼びません。

夜泣きにも個人差があり、早ければ生後3カ月頃から始まる赤ちゃんや、ほとんど泣かない赤ちゃんもいるそうです。



《夜泣きの原因》

体内時計が未熟

人の身体には体内時計が備わっており、眠りのリズムや体温をコントロールする働きがあります。

体内時計は平均24~25時間でリズムを刻んでいますが、
体内時計に合わせた生活を送っていると、若干のズレが生じます。

人は太陽の光を刺激として受け、

体内時計をリセットする機能を持っています。
 


生まれたばかりの赤ちゃんには昼夜の区別がなく、体内時計が働いていません。

身体や脳が混乱してしまいます。

時差ぼけのような状態で不機嫌になり、夜泣きを起こしてしまうのです。
 

親が普段何気なく行っていることが、
赤ちゃんの体内時計を乱している可能性もあります。


《寝かし付けNG行為》

❌朝8時を過ぎても起こさないで、 
 寝かせたままにしている

❌親の生活時間に合わせて、
 夜9時以降に寝かせている

❌夕方から寝るまで、
 ずっと明るい部屋にいさせている

❌眠った後も、テレビや明かりのついたリビングにいさせている

❌夜遅くにお風呂に入れている

❌外出が少なく、日当たりの悪い部屋に1日中いることが多い

❌夜泣きをしたら、夜中にドライブをしている

❌夜泣きをしたら、DVDを見せたり、電気をつけて遊ばせている

❌携帯電話や電子機器をいじりながら、寝かしつけを行っている



赤ちゃんがぐっすり眠る7つの習慣



赤ちゃんは大人と違って、
眠るのが苦手です。

赤ちゃんが眠りやすい環境を整えてあげること。



⭕寝室から音と光をなくす

赤ちゃんは人の声が大好きです。
ぐっすり眠っていても人の声が聞こえると脳が反応し、話を聞こうと集中する傾向があります。
音や光は、赤ちゃんにとって刺激です。

赤ちゃんが寝る場所から音と光をシャットアウトし、「もう寝るしかない」という状況を整えましょう。
 


部屋全体を暗くすることで、
睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」が体内に分泌され、
身体を眠りやすい状態にしてくれます。

家族みんなで協力し、部屋の明かりをコントロールできるような環境をつくってください。



⭕泣いたら少し様子を見る

一般的に、生後6カ月頃から赤ちゃんの夜泣きが起こりやすくなりますが、
それは「大人の睡眠」に近づいている証拠でもあります。

「寝言」や「寝返り」のようなものなので、そっと様子を見ていると、
深い睡眠に戻ってまた寝てくれることもあります。



⭕寝る「場所」を決める

赤ちゃんが興奮するものを視界に入れないよう、遊ぶ場所と寝る場所を区別。

寝る場所には、音や光を発するおもちゃを持ち込まないように徹底することも大切です。



⭕寝る「時間」を決める

赤ちゃんは昼夜関係なく寝てしまうので、両親が「赤ちゃんが寝る時間」を決めてあげてください。

「寝る時間」とは、「赤ちゃんを布団に入れる時間」のこと。

まずは親も規則正しい睡眠時間を設定し、それに沿った生活を送るように意識してください。



⭕寝るまでの流れを決める

就寝前は「お風呂→絵本→就寝」といった順番を決め、
「寝るまでの流れ」を赤ちゃんの身体に覚えさせます。

寝る前に絵本を読み聞かせ、
読み終わったら暗くて静かな寝室へ移動するという「入眠の儀式」をつくると、
赤ちゃんは自然と眠りに入りやすくなります。



⭕母乳・ミルクの飲ませ方をコントロールする

寝る前にたっぷりのおっぱいやミルクをあげれば、赤ちゃんは眠くなります。
寝る直前にたっぷり飲めるように、
就寝前の3時間は授乳を控える。
「飲ませる時間」と「飲ませない時間」のメリハリをつけると、
1回の授乳量が増え、赤ちゃんの満腹感もアップします。



⭕寝かしつけ前の“夕寝”を防ぐ

授乳同様、理想的な時間にちゃんと眠くなるように、その前の3時間は寝かせないことを意識してください。
 


1週間は決して前の方法に戻らない

いつまでたっても泣き続ける赤ちゃんをかわいそうに思い、
前の方法に戻してしまうことがよくあります。

新しい習慣の定着を妨げる大きな要因です。

長時間泣いた結果、
前の習慣に戻してしまうと、

赤ちゃんは「自分の希望をママにわかってもらうには、一生懸命泣かなければいけない」と認識します。


寝かしつけを変えようとチャレンジするたびに長時間赤ちゃんを泣かせ、元の方法に戻すことは、泣き続ける時間を引き延ばすことにつながります。


1週間は、強い意志を持って続けるようにしてください。



日中、よく活動させる

寝かしつけを変えようと取り組んでいる期間は、寝つきをよくさせるため、日中に活動的な遊びをたくさんさせるようにしましょう。
身体を疲れさせることで、寝つきもよくなります。



添い寝とひとり寝のメリット

添い寝のメリット


添い寝はベッドからの転落防止や、
顔にタオルや布団がかかっていた場合の対処など、不測の事態にもすぐに対応できることがメリットです。
外の世界に出て間もない新生児期の赤ちゃんは、不安でいっぱい。
近くにいれば、ママの温もりで安心感を与えることができます。
 

ひとり寝のメリット 

ひとり寝のメリットは、親の就寝時刻と赤ちゃんの就寝時刻が区別しやすいことです。
生後2〜3カ月頃からベッドを子ども部屋に移すのもいいです。

現在では赤ちゃんのひとり寝が一般的な国は、アメリカやヨーロッパなどに限られ、世界人口の10%以下とも言われています。



赤ちゃんを上手に起こす2つの方法


生まれたばかりの赤ちゃんには、気持ちのよい朝の訪れを教えてあげることが大切です。そこで、ママやパパが簡単にできる起こし方のコツをご紹介します。

朝7時までに起こし、朝日を浴びさせる

いつもより寝る時間が遅かったり、
途中に夜泣きで目が覚めたりしても、

朝7時を目標に赤ちゃんを起こすようにしましょう。

朝起きるのが遅くなると、
寝る時間も遅くなり、

生活のリズムがどんどん後ろにずれていきます。

朝になったことが分かるように、
カーテンを開けて日の光をたっぷり浴びさせ、赤ちゃんの体内時計をリセットしてあげましょう。


睡眠ホルモンである「メラトニン」の分泌を抑えて、体内時計をしっかりと働かせるきっかけになります。




いきなり抱き上げるのはNG

抱っこや授乳、おむつ替えを行うときは、新生児の目が覚めて、起きる準備が整ってからにしましょう。

急に抱き上げて起こしてしまうと、寝ぐずりならぬ、起きぐずりの原因になります。




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赤ちゃんの睡眠を整えることで、
ママもゆっくり寝れるので心にもゆとりができ、疲れも取れて、体力もしっかり回復します。

ステラオフィス 代表 むらさきはつみ

思い描いた理想の子育てを叶える 【オンリーワン育児法】を提案し

・ コミュニケーション講座 ・オンリーワン育児法講座 初級 ・オンリーワン育児法講座 中級 ・ステラ式教育プログラム講座 の講師を務める。

2,500組以上の親子の向き合い方をサポートしてきた中で、 子供の本質・才能を見つけ出すベストな関わり方を生かした

2012年に 会員制幼児教育保育施設 【ステラ知育室 】 を開園しオンリーワン育児法を用いたステラ式教育プログラムで優秀な子を育てる幼児教育保育を行っている。 

子供の心の声を聞き取れる力を持ち、 親子の心を抱き締め寄り添う活動をしている。

【事業内容】 生活総合支援・子育て支援・各種講座・子育てカウンセリング・才能開花プログラム・シッターサービス

2018年 新生児期~高齢期までのすべての生きがいある生き方支援として 総合生活支援事業を新展開する。

ステラオフィス 代表を務める。