ステラオフィス 代表blog

【オンリーワン育児法】考案  ステラオフィス代表 むらさきはつみ 公式ブログ

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代表 むらさきはつみ 公式ブログ

幼児にとっての「学び」とは?

机に向かってプリントなどの学習する座学だと思っていませんか?


そして《遊び》についても
理解できていますか?



今年起きた衝撃的な虐待死事件



“もうパパとママにいわれなくても

しっかりとじぶんからきょうより

もっともっとあしたはできるようにするから 

もうおねがい ゆるして 

ゆるしてください おねがいします

ほんとうにもうおなじことはしません

 ゆるして 

きのうぜんぜんできてなかったこと 

これまでまいにちやってきたことをなおします

これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか 

あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね

 ぜったいぜったいやくそくします”






「あそびってあほみたい」

「あそぶってあほみたい」ではない


今年3月2日
親の虐待が原因で死亡した5歳の女の子が、
両親にあてて書き残したメモの中身です。


子どもにとって「遊ぶ」ということは、 「あほみたいなこと」ではない。



虐待事件にまで、至らなくても
子供にだけ学習成果を求め、 
出来ないと親は感情のまま怒る




「遊び」こそが「学び」です。

「遊び」の中から「学ぶ」




子どもたちが豊かな「遊び」の機会から
よりたくさんの「学び」が得られるように

関わり方・声掛けの仕方・タイミングを日々試行錯誤しています。




「遊び」を禁じ、「あほみたいなこと」と断じ、

子どもにとっては楽しくもないひらがなの練習をさせることが「学び」だという大きな誤解に基づいて

子供に苦しみを与え、
ついには殺してしまった。。。



こんな保護者はいます。

それが虐待と認識しないでいる。

虐待に当たることと全く認識しないでいる親はいる。


子供にとって不利益であれば虐待


子どもに最も大切な「遊び」


勘違いして欲しくない。

おもちゃをたくさん与えたりすることではないし、
1人放置して遊ばせてればいい
好きにさせていればいい。
わけではない。


「学びは遊びの中にある」 


このことが理解できない場合は
子供と遊んだことが無い、

子供をおもちゃに遊ばせているんではないでしょうか?

「遊び」よりも「勉強」が大切

「勉強」とは、
机に座ってドリルなどで読み書きを覚える授業形式のもの。

そんなものだけではその時にしか伸びない能力の引き出しにはならない


子どもは時間を取り戻しに来る


大切なのは細やかな「遊ばせかた」


教わらなくても絵本や図鑑を読む子ども

子どもたちは自ら知りたいと思ったことがあれば、
自分たちの力で絵本や図鑑を探し出して読み、
さまざまなものを真似て作ったり、
自分たちの力で遊びから学びを紡ぎ出していくことができます。



子どもの声に耳を傾ける


その上で
「ここでこれを用意してあげたら、きっと遊びが深まるだろう」というものを

的確に用意し、
準備を整え、
いつでも子どもたちが必要な学びを得られるようにしています。


子どもたちをじっと机に向かわせて学ばせる「お勉強」スタイル。

それだけでは全く、
教育的効果は高くありません。

子どもたちに必要な、
創造性を育てることにはつながりません。

今からの時代に必要なのは
勉学の出来るだけの優秀さなんかではありません。
それはAIのお役目になります。


今からの時代に必要なのは
創造性…自ら考え生み出す力

です。


遊びを知らなければ子供の豊かな心も育まれない


遊びながら学ぶ
とても簡単に聞こえるが、適切なタイミングでの声掛けやアプローチがないと能力を引き出して伸ばすことは出来ない。


おもちゃを与え遊んでいるのをみている

それは遊んであげているには入らないから。学習効果はゼロ


「自由」と「放任・放置」

気をつけてほしいのは「自由な学び」が「放任・放置」になっていないか、という点です。


子供が興味を持っているから…
と、路上に座り植えている花をちぎるのを眺めている。

これは自由に学ばせる、興味を持ったことを引き延ばすにはつながりません。





遊び主体の学習は多くの場合
「自由な学び」「自主的な学び」です。



子どもたちが自由に活動するためには、ていねいな準備が必要になります。

自由に工作するためには、
さまざまな材料を用意し、
子どもが使いやすいように画材をセットしておかなければなりません。

外遊びの場での「自由遊び」も同じです。
子どもにケガがないように
環境を整え確認して、
遊具の点検をし、
使いやすいように遊び道具を整理しておくなど、
子どもの遊びを支える努力が必要です。



子どもを遊ばせるだけで
終わらせないために、
子どもたちの遊びがどのように連続しているかをていねいに観察・記録をしておくこともが必要。


ステラでは子どもの成長の証として、
保護者にも共有しています。

つ本当の自由保育というのは、
「究極の設定学習」

ステラでは子どもへの
声かけの言葉・タイミング
ひとつひとつを熟考し適切な判断をしています。



リビングで、公園で、
子供が遊んでいるのをボーッと眺めてだけいるこれは、「放置・放任」です。





自由な遊びは、豊かな心の成長と創造性・自主性を育み、最高の学びにつながるものですが、

それは子ども一人ひとりに寄りそう中で、子どもとの協同で作り上げていくものなのです。


子どもだけでなく保護者も、
子どもたちの遊び=学びを育てていくために関わりかたを学ぶ必要があります。
 

子供の能力を最大限に引き出して伸ばせるかは、適切な時期に適切な関わりをしているかが問題です。


座学だけの勉学は小学校に入ればいくらでも出来ます。

それまでに伸ばしておきたい能力。

優秀な子を育てるには親の関わり方が重要


伸びる子の親と伸びない子の親。

関わり方を見比べると全く違う。

才能に溢れる子供を優秀な子に出来るか出来ないかは2歳までの親の関わり方が重要です。

ステラオフィス 代表 むらさきはつみ

思い描いた理想の子育てを叶える 【オンリーワン育児法】を提案し

・ コミュニケーション講座 ・オンリーワン育児法講座 初級 ・オンリーワン育児法講座 中級 ・ステラ式教育プログラム講座 の講師を務める。

2,500組以上の親子の向き合い方をサポートしてきた中で、 子供の本質・才能を見つけ出すベストな関わり方を生かした

2012年に 会員制幼児教育保育施設 【ステラ知育室 】 を開園しオンリーワン育児法を用いたステラ式教育プログラムで優秀な子を育てる幼児教育保育を行っている。 

子供の心の声を聞き取れる力を持ち、 親子の心を抱き締め寄り添う活動をしている。

【事業内容】 生活総合支援・子育て支援・各種講座・子育てカウンセリング・才能開花プログラム・シッターサービス

2018年 新生児期~高齢期までのすべての生きがいある生き方支援として 総合生活支援事業を新展開する。

ステラオフィス 代表を務める。