ステラオフィス 代表blog

【オンリーワン育児法】考案  ステラオフィス代表 むらさきはつみ 公式ブログ

『あったらいいな』がここにある。親子に合った子育てのBESTを提案するオンリーワン育児法
《思い描いていた理想の子育て》をサポート
オンリーワン育児法講座・働くsmileママ講座・ステラ式教育プログラム講座・離乳食調理実習・子育て交流会

【 ・友だち追加

3歳までの育て方

merumerustella@feel.ocn.ne.jp

l-052-761-0355

 

《ステラ知育園申込み一覧》

☆ステラ式教育プログラム講座申込み

☆子育て支援申込み

☆オンリーワン育児法講座 中級

☆オンリーワン育児法講座  初級

☆リフレッシュ保育 クービック予約システムから予約する


代表 むらさきはつみ 公式ブログ

「生まれたときはあんなに小さかったのに、あっという間に大きくなって」と、
よく言われると思います。

生まれてから3歳までの期間、
赤ちゃんはどんどん成長していろいろなことを覚えていきます。

日に日に変わる赤ちゃんの行動は、
今まではよかった接し方がうまくいかなくなるようなこともあると思います。

そのたびに、どのように接していけばいいのか戸惑うことも少なくないでしょう。

でも、その時期その時期の
「赤ちゃんはこんな行動をするのか」を

理解して適切に向き合っていけば、

きっといい方向に向かっていくと思います。

「3歳までの育て方」

できるだけ赤ちゃんのそばにいてあげる

「読み聞かせ・語りかけ」をする


生後間もないころは「聴覚」が最も発達しています。

3カ月に入るころになると「視覚」がどんどん発達して、聴覚より優位になってきます。

周囲の人もよく見えるようになってきますが、そばにいる親と強い信頼関係を結び始めようとする時期でもあります。

この時期には「いないいないばあ」の遊びがおすすめです。


睡眠のリズムができる時期

20時頃には寝かせましょう。
睡眠障害は、行動異常やアレルギー疾患、肥満などの原因になると言われています。


f:id:ikuji-stella:20171202163829j:plain


生後6カ月~1歳

赤ちゃんにいろいろな表情を見せる

感覚能力がとても高まる時期

表現力や共感、情緒を育むためにはとても重要な時期です。


赤ちゃんは親を通して「自他の区別」と「相手に自分と異なる心があること」を知りはじめます。

また、この時期は「親が赤ちゃんの表情をまねする」ことも大切です。

「親の表情」を見せることで、赤ちゃんは相手に心があること、自分と他人は違うことに気づき始めます。

親が不安定で、赤ちゃんと顔を合わせようとしないとか、

赤ちゃんを怖がらせるような表情や態度ばかりが続くと「恐怖心」だけが残り、

何でもないものや周りの人を怖がってしまうようになってしまいます。


「絵本の読み聞かせ」を聞いている子どもの脳は、感情の動きをつかさどる「大脳辺縁系」が活性化することがわかっています。
また、「絵本の読み聞かせ」をしている親も「前頭前野」付近が活発になり、親の気持ちも落ち着き、イライラせずに子どもと接することができると言われています。

「絵本の読み聞かせ」をすることは、親子のつながりが強くなる有効なコミュニケーション法です。


1~2歳

たくさんの経験をさせる。・子どもの言動を尊重し、認めてあげる

1歳を過ぎるころになると、
脳の基礎的な神経回路がほぼ出来上がってきます。
記憶が形成されはじめる時期になるので、多くのコミュニケーションをとって、たくさんの経験を積み重ねるといいと思います。

個人差はありますが、この時期は立ち上がって歩けるようになるため、さらにさまざまなものに興味を持ちはじめます。

でも、ここで、「危ないから」といって、子どもを守るためになんでも先回りしてガードすることは、子どもにとってよくない場合があります。

「危ないこと」「危ないもの」を教えることは大切ですが、親が必要以上にガードして子どもを守ると、子ども自身が「失敗」できなくなります。自分で「失敗」を経験することも、子どもにとっては大切な行動です。

子どもの行動を見守り、助けを求められたら手を差しのべ、成功したらいいところを褒めてあげると、子どもはどんどん成長していきます。

 

2歳

助けが必要な時期


2~3歳

ひとりの人間として尊重する

親が子どもを見守っていくのは変わりませんが、
「ひとりの人間として尊重する」
接し方を心掛けることで、
子どもは「自分は認められた人間」と思えるようになり
自己肯定感が高くなります

子どもが何か言おうとしているところを遮ってしまうと、
萎縮して「自分の意見が言えない子」になってしまうかもしれません。

子どもの気持ちをできるだけ言葉で表現させるように促すと良いです。

「子どもの行動の先回りはしない」
「子供の言葉を否定せず話を聞く」

3歳までの育て方で子どもの人生は大きく変わります。





子どもの成長に合わせ親の接し方も少しずつ変えていくことが必要ですが、
子どもと一緒に親も成長していくので、「必ずこうしなければならない」ということはないです。

「間違ってしまったかも」
「失敗してしまったかも」 

そんな時もあって良いんです。
それも経験。

間違いや失敗に気づくことも大切です。


f:id:ikuji-stella:20171202164041j:plainf:id:ikuji-stella:20171202164155j:plain


子育てをしていく中で悩むことも考えることも多いと思いますが
そんなときほど自分ほとりで考えず
現状を整理して子供と向き合ってみましょう

ステラオフィス 代表 むらさきはつみ

思い描いた理想の子育てを叶える 【オンリーワン育児法】を提案し

・ コミュニケーション講座 ・オンリーワン育児法講座 初級 ・オンリーワン育児法講座 中級 ・ステラ式教育プログラム講座 の講師を務める。

2,500組以上の親子の向き合い方をサポートしてきた中で、 子供の本質・才能を見つけ出すベストな関わり方を生かした

2012年に 会員制幼児教育保育施設 【ステラ知育室 】 を開園しオンリーワン育児法を用いたステラ式教育プログラムで優秀な子を育てる幼児教育保育を行っている。 

子供の心の声を聞き取れる力を持ち、 親子の心を抱き締め寄り添う活動をしている。

【事業内容】 生活総合支援・子育て支援・各種講座・子育てカウンセリング・才能開花プログラム・シッターサービス

2018年 新生児期~高齢期までのすべての生きがいある生き方支援として 総合生活支援事業を新展開する。

ステラオフィス 代表を務める。