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失敗は学びのチャンス

子供達の発想はとても豊かで、
大人の想像の範囲を超えた行動をする事があります。

それが大人からみたら
危険なことだったり、
失敗に見えることだったり、
いたずらにしか見えなかったりしても。

たまに

びっくりする成功もあります。

子供にとって失敗も成功もチャレンジした成果なんです。

失敗から学ぶことはたくさんあります。

階段を降りるときに足を大きく開き、手を壁につかずに降りようとしてしまいふらつき転びました。
(無事スタッフがキャッチ)
落ちるときの恐怖心を味わった子供は次から慎重に足がつくかを探りながら壁に手を付き降りるようになりました。もう転んだり落ちたりはしません。

お散歩中に派手に転びたんこぶを作った子も転ぶときしっかり手が前に出るようになりました。


もし。。。
怪我や失敗を恐れるあまり親や大人が先回りしていたら、、、
子供は失敗を経験できず学ぶ機会を失います
失敗を知らないで育った子は、
限度・加減を知らない子
チャレンジする勇気の無い子
に育ちます。

怪我や失敗、いたずらにしか見えないようなことは出来れば回避したいのが大人の気持ち。
初めから成功する方法を教えたくなる物です。

でもそれは、
親や大人の都合であって子供の成長のためでは無い。


痛々しい怪我は私でもゾッとします。

以前幼稚園でみた男の子は教室内で走り回り派手にタオル掛けに向かって転び目に大きなアザを作ってお岩さんみたいになっていました。
ゾッとする、ギョッとする姿を見てかなりかなり私はビックリしました。
そのお母さんの反応が気になり聞いたところ…。
「走り回っていたのが悪い。失明しなくて良かった」でした。



お友達と遊んでいたらテンションが上がり限度を考えれなくなるのが子供。


制限ばかりをかけ制止ばかりしていたら学びの機会を失う。

この事を私はあらためて学んだ瞬間でした。

可愛い子供達だからこそ小さいうちに何でもやらせて学ばせてあげることが将来の成功に繫がると思いました。

そんな時にふっと思いだしたことがあります。

私が小学校3年生くらいの頃。
両親と買い物に行きスーパーで『棒付きキャンディ』を買って貰いました。

三角形のような形で長い棒についていたキャンディ。

嬉しくて私は「家に帰ってからだよ」という母の言葉を無視して母の後ろを歩きながら袋を開けてキャンディを咥えました。

すると。。。
キャンディに夢中になり下を向いていた私は母とは距離が空いてしまっていることに気づかず閉まっている扉に激突。
キャンディを咥えていたから喉を奥までついてしまい吐血。。。

痛いし、血は出るし、号泣な私。

どう治療したかは覚えていません。

小さい頃からあれやこれや叱られ、
色んな事を制止され育ってきました。

だから知らなかったんです。

『物を咥えて歩く危険性』を。

長い棒付きキャンディは2度と買いませんでした。

高校生になるとチュッパチャプスが流行ったんですが、歩きながらは絶対にやらず、口元に浅く咥えるだけでした。

園では自分で座れるようになった子は、背もたれ無し椅子に座ります。
初めは後ろに倒れたりずり落ちる子もいますがすぐに慣れて上手に座ります。



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こんな高いエレクトーンの椅子にもバランス良く座ります。

降りたいときにはスタッフを呼べます。
そして待てます。

いつも幼児の学ぶ力のすごさに感心します。


ただ園では親御さんの考えがあったり、
子供の個性もあるので対応は変わりますがステラ知育園の方針は、
失敗も成功もチャレンジからうまれるもの。結果(失敗や成功)に注目するのでは無くチャレンジした勇気を受け止め学びを育み成功を体感する事を大切にしています。