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園児の怪我

0歳~2歳の子供達と過ごしていると、思い掛けない物や場所で想像もしない怪我をすることがあります。

怪我をするだろうと思われる危ない物を排除していても『遊び方』1つで危険になったり。。。

園内では大きな怪我は無く(救急車を呼ぶような)きていますが、小さな怪我はあります。

お散歩中転んでしまい顔面を打ちおでこに怪我。
おでこに大きなたんこぶとアザを作りました。。。


手を付けるようになったら擦りむいたり。


おもちゃを口に入れたまま寝返りをしてしまって口の中を怪我したり。

おでこを擦りむいたり。

友達に叩かれてしまったり、引っ張られて転んでしまったり。。。

暴れ回ったり、やんちゃをする子はいないので基本的には怪我は少ない方です。

少人数なのでよく見れる範囲内に子供達はいてくれています。

それでも何かをしているときなど近くにいても目線が外れていることはあります。

そんな時に限って怪我があったりします。


子供に怪我はつきもの。
でも私はアットホームさを売りにしている以上やはりお家でしない怪我は、園でもさせたくない。と、思っています。

怪我をしてしまった園児がいると例え小さな怪我だとしても私はショックです。

悲しくなります。

お母さん達は「大丈夫です。すぐ治ります」と言って下さいますが、私は『ちゃんと治るまで心配です。』

大切なお子様を預かっているんだから。



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『絶対に安全なおもちゃ』は、無いと思っています。

だからこそ『使い方を教える』必要がある。

学習面ばかりに力が入ってしまいがちなのでこういった当たり前のことにもしっかり目を向け注意して園児達と向き合っていきたい。