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子供の異変に気付くのは親の責任

私には今小学2年生になる娘がいます。
その娘が生後3ヶ月頃に咳をするようになりました。
かかりつけの小児科に行って『風邪』の診断を受けましたが長く続くことや咳がなにか気になり再度受診。
特に気になる点は無いと言われて帰宅を促されるも、どうしても娘の咳の質が気になり検査を依頼。

採血をして一旦帰宅すると、病院から電話があり『百日咳のため即入院』となりました。

それからずっと点滴をして1ヶ月の入院になりました。

あの時私が検査を依頼していなかったら今の娘はいないでしょう。




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この笑顔にも会えなかった。。。


《百日咳》
百日咳菌への感染によって起こる、
激しい咳が特徴の感染症です。

生後6ヶ月以下の子供がかかると死亡してしまうこともある危険な病気で、
咳やくしゃみによって他者に感染します。

百日咳は初期症状としては、軽い咳や鼻水といった風邪に似た症状が出ます。


初期症状から1~2週間が経つにつれて
咳が悪化し、
顔が赤くなるまで「コンコンコン」と
長く連続して咳が出るようになります。

息を吸い込むときに笛のような「ヒュー」という高い呼吸音が鳴るのが特徴です。

生後6ヶ月以下の赤ちゃんでワクチンが未接種の場合、無呼吸発作やけいれん、意識消失などに陥り、重篤になることもあります。

免疫力がない赤ちゃんが百日咳にかかると、さまざまなリスクが生じます。

たとえば、赤ちゃんが百日咳によって呼吸困難になると、血液中の酸素が不足して体が青紫色になるチアノーゼになったり、けいれんを起こしたります。

最悪の場合、命を落とす恐れもあります。

厚生労働省によると、
子供が百日咳にかかった場合に死亡する確率は0.2%

月齢6ヶ月以下の赤ちゃんがかかった場合に死亡する確率は0.6%

子供が百日咳により肺炎になる確率は約5%、

月齢6ヶ月以内の赤ちゃんが肺炎になる確率は約12%とされています。

また、百日咳によって脳症が起こると、赤ちゃんに脳障害が残る恐れがあります。



こんなこんなひどい病気だったんです。

あの時諦めずに医者に検査を依頼して良かった。


母親にしか子供の些細な異変には気付けません。
毎日側で見ているのは母親なのだから。

その日だけみた医師にもよほど明らかな症状で無い限り検査をしなければ、母親の申告と今見える症状のみで判断します。

だから母親の観察眼と申告する力が必要なんです。その力が子供の命を救うことになる。

子供を守れるのは親です

気になる症状があるなら1日も早く受診をし子供の命を守ることご大切です。

安易な「大丈夫」「時間できたら」と、受診を先延ばしすることで、こどもの命を短くすることもあるんです。

ちゃんと子供と向き合っていたら、
子供の些細な体調の変化にも気付けます。

ちゃんと向き合う子育てをしたいですね。


私は我が子の健康は私が責任を持って絶対に守ります。
大切な大切な我が子だから。

小さな異変・些細な変化 
それは病気だけに限らない。
虐めなどから我が子を守るとても大切なこと。

そこを怠る親は無責任だと私は思う。


私は自分の感覚と目を信じているから自信がある。