『あったらいいな』がここにある。親子に合った子育てのBESTを提案するオンリーワン育児法
《思い描いていた理想の子育て》をサポート
オンリーワン育児法講座・働くsmileママ講座・知育学習・夜間保育・一時保育・離乳食調理実習・子育て交流会

【・ホームページ友だち追加

子供達に人気 ビーツポタージュ

簡単で栄養価も高く美味しいポタージュ

一番人気は、

ビーツポタージュ



f:id:ikuji-stella:20170704121505j:plain

ピンクで可愛いですよね♡♡♡


【ビーツポタージュ作り方】

生のビーツはなかなか売っていないのですが八百屋さんや通販などで手に入ります。

【材料】


・ビーツ 大1個

・玉ねぎ 1/4〜1/2個

・水 1カップ〜好みで調整

・バターまたはオリーブオイル 大さじ1


☆好きな物で☆

ビーツの大きさに合わせ適量を。

・ココナッツミルク 1/2カップ
・生クリーム(150~200㏄)
・豆乳(150~200㏄)



【作り方】

1 鍋にバターorオリーブオイルを熱し、薄くスライスした玉ねぎを入れしんなりするまで炒める。

2 しんなりしたらビーツと水を一気に入れ、ゆっくり煮立たせる。

3 煮立ったら弱めの中火にしてアクをとり、ビーツが柔らかくなるまで5〜10分ほど煮る。

4 火を止めある程度冷めたらミキサーにかける。

5 鍋に戻し、生クリーム(ココナッツミルク・豆乳)を入れスープが煮立たないように弱火で温め直す。

必要であれば塩・胡椒で味を整えて完成。



ビーツは飲む輸血と言われていて、とても栄養が豊富です。

赤カブと違い切っても中まで赤いのが特徴で飲む輸血と言われているのは、血の栄養になる鉄分が豊富だからです。

他にもリンやナトリウム、マグネシウムカリウム、カルシウムも豊富に含まれています。

真っ赤な色はベタシアニン色素で強い抗酸化作用があります。

ちなみに、ほうれん草の根が栄養満点と聞いたことがあると思いますが、根の赤い部分にこの色素が含まれているからです。



【腸内環境を整える】

ビーツに含まれる天然のオリゴ糖は胃などで吸収されず腸にダイレクトに届き善玉菌を増やしたり腸の代謝を活発にしてくれます。
腸のぜん動運動が活発になり食物繊維も豊富なので老廃物などを排出します。



【肝機能を高める】

ビーツには甘み成分のベタインが含まれていて、このベタインは肝機能を強化します。肝臓に脂肪が溜まるのを防いでくれたり、ついてしまった脂肪を落とす働きがあります。


【高血圧を予防】

塩分の取り過ぎが高血圧に影響しているのはご存じかと思います。
ビーツに含まれるミネラルのカリウムは、塩分を排出したりして体内の塩分を調整する働きがあり高血圧を予防に役立ちます。



【疲労回復や美肌効果】



ビーツに含まれる一酸化窒素(NO)
血流を良くする働きや血管の筋肉を柔らかくし広げてくれる効果があります。

血の流れが良くなると血栓の予防ができ、脳卒中脳梗塞、心臓の病気が予防できます。

また、血の流れが良くなると血液が増え酸素も効率よく身体に取り込めます。すると、筋肉が増え持久力がついたり疲労回復にも効果が期待。


ビーツには美容に欠かせない
ビタミンAやC、
ビタミンEやビタミンB群も
豊富に含まれています。

血行が良くなれば、代謝も良くなり、
ビタミンも豊富なのでダイエットやアンチエイジングにも繋がります。



赤い色素のベタシアニンは強い抗酸化力があるので、がんを予防する働きもあります。