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子供の不調時の対処

朝・日中・夜 寒暖差の激しい今の時期に子供は体調を崩しやすいです。

季節の変わり目などに多くある症状が、
   鼻水・咳・発熱

夜に症状がひどくなり眠れないときもあると思います。

鼻水:室温・湿度に注意する。



幼児期の子供が鼻づまりや咳をしていると、
夜に寝苦しくなり、眠れなくなってしまうこともあります。

たびたび起きて苦しそうにしている子供の姿をみると、不安になってしまうとおもいますが、
出来る対処をして子供が楽になるようにしてあげましょう。

幼児期の子供が鼻づまりや咳で夜に寝られないときの対処法を紹介します。


《幼児期の子供の鼻づまりや咳の原因》


①ウイルス感染などの風邪によるもの
アレルギー性鼻炎

季節の変わり目や乾燥していたりすると風邪はひきやすくなります。

そして埃などハウスダストも鼻水の原因になりますので部屋の換気や布団を干したり、乾燥させるなども必要です。


幼児期の子供が鼻づまりや咳をしているときは、どんな症状かしっかりみてあげましょう。


乾いた咳が長引いているときは、
気管支炎になっている可能性があります。


《幼児期の子供が鼻づまりや咳で寝られないときの対処法》


鼻づまりや咳をしている期間は、
呼吸がうまくできず眠りが浅くなったり、
喉の奥に垂れてきた鼻水で咳き込んでしまったりすることで、
ゆっくり寝られないことがあります。

寝ている間は鼻水がかめず、
どんどん喉の奥に溜まってしまうことから、夜中は特に苦しくなったり、咳が出やすくなります。

風邪や鼻炎の根本を治すことはもちろんですが、鼻水のケアをしながら症状を緩和させることも大切です。

夜に寝られないなどの症状があるときは、以下の対処法でケアしてあげましょう。

①鼻水を吸ってあげる

鼻水が出ているときはこまめに鼻吸いをしてあげてください。


②蒸しタオルで鼻を温める

蒸しタオルで鼻を温めるのも効果的です。
鼻のつけ根に当てましょう。
鼻腔が広がり鼻づまりが緩和されます。

※やけどしないようにタオルの温度には注意して下さい。

③上半身を高くして寝かせる

鼻づまりや咳で苦しそうなときは、
クッションや毛布を頭から背中のあたりに敷き、少し上体を起こすようにしてあげましょう。

頭を高くすると鼻が通りやすくなったり、痰が切れやすくなったりするので呼吸が楽になります。

鼻水が多く、喉に垂れてしまうのが頻繁に起こると扁桃腺の腫れが起こり悪化してしまいます。


④横向きに寝る

呼吸が楽になります。
子供を横向きで寝かせてあげてください。

喉元に鼻水が落ちるのを防ぐことが出来喉を刺激することが減らせます。
そして呼吸も楽になります。



⑤温かい飲み物を与える

白湯や温かくした麦茶を飲ませる。

温かいものを飲むときに
湯気を鼻から吸い込むので、
より鼻が通りやすくなります。
気管も広がり呼吸が楽になります。


⑥部屋を加湿する

乾燥した空気も大敵なので出来る加湿方法を取り入れて下さい。

・加湿器を使う。
・濡れたタオルを部屋にかけて置く。
・お湯を入れた皿などを部屋に置く。

喉の乾燥も防げ咳が緩和されます。


何より大切なのは焦らず落ち着いて
子供が鼻づまりや咳で寝られないときはゆっくり落ち着つかせてあげること。



鼻づまりや咳が苦しく、
ぐっすりと眠れずに目が覚めてしまうのは子供にとって辛いことです。

たかが鼻水。
一晩寝れなかっただけ。
大人からしたらたいしたことのないように思えるかもしれませんが子供は辛いです。

そして子供は調子が悪くても愚図るだけじゃ無く、ご機嫌に遊ぶこともあります。
機嫌良くしているから大丈夫。ではなく、きちんと症状をみて適切な対処をしてあげてください。

子供が夜に寝られないときには、
抱っこして背中をさするなどして
こまめにケアをして安心させてあげましょう。

お母さんがしっかり対処してあげることで、落ち着いて眠ることができます。