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褒めるだけでは子供は伸びない

『褒めて伸ばす育児』
この『褒めて』と言う部分に正確に伝えきれていない違和感ともどかしさを感じていました。

4月からの新入園児と関わる中で、
私自身が園児とどう関わり、どう園児が伸びるかを検証してきました。

私が行っていたのは『褒める』ではなかったんです。

褒めるなんて薄っぺらいものじゃなかった。

出来る、出来ないでは無く
その子自身を認め信じて関わる中で、
ただ褒めるだけでは薄っぺらすぎて意味が無いことがよくわかりました。




トイレを失敗したお漏らしパンツを洗うときに「1枚・2枚…」とお菊さんのように数えると面白おかしく話す方がいてゾッとしました。

「すごぉーい!」とやたらめったら大きな声で褒めて(?)

やる気の無い自己肯定感の低い、自信の持てない子に育ってしまいますよね…。


失敗はチャレンジしたからこそあるんです。
褒めるって「すごい」とか「上手」とかじゃないんです。

失敗も成功も全てを認めて受け止めてあげる必要があるんじゃ無いでしょうか。

子供は親の所有物ではありません。
ペットでもないです。

子供も1人の人です。

親は子供を保護し養育する義務はありますが、支配する権利はありません。


子供が1歳なら、
親もまだ親1年生。

偉そうに上から子供に指図できる立場じゃ無いです。
新米の親なんだから子供と共に育てばいいんです。

『親』になろうと必死にならず、
わからないことは学び共に育てばいいんです。

『親子』は共に育ち『親子絆』が育まれます。



そこで大切なのが『向き合うこと』です。

育児本やネットで知識ばっかりで武装してもなんにもなりません。

そんな『知識武装』する前に、
『我が子と向き合う』事で何が大切か、何をしたら良いのかが見えてきます。



オンリーワン育児法講座では、
『向き合う育児』を全面的にサポートしています。