~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育てを楽しむ。

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よく寝るようにするには。

『毎日同じ時間に寝かさせる』

起床・就寝する[時刻]ではなく、
[同じ時間]に寝起きさせる。

例) 21時~6時30分

朝晩の区別をしっかりつけさせる。
ぐっすり眠るには毎日同じ習慣を続けていく事が大切です。



『就寝の30分前から身体を温める』

人間の身体は体温が下がるときに眠くなります。
手足を動かすことで毛細血管が広がり、体温を上げます。
興奮するほど暴れると逆効果ですが、就寝30分前に意図的に体温を上げることで、すんなり眠ることができます。

例) タッチケア・マッサージなど。


※就寝前は部屋の電気を薄暗くしておくことで、強い眠気を分泌するメラトニンが分泌されます。



『就寝直後の3時間は部屋を真っ暗にする』

明るい照明は、目を覚ます一番の原因。
赤ちゃんは「眠る力」が弱いため、常に目を覚ましやすい状態なんです。

成長ホルモンは、寝付いてから3時間の間に大量に分泌されるので、この時間は暗く静かな環境で寝かせてください。

遅く帰ってきたパパが電気を点灯!なんてこと、ないようにしましょう。

寝る前にテレビをつけていたり、
テレビをつけっぱなしにすることは安眠の妨げになりますので夜はテレビを見せないように付けないようにしましょう。



『夜泣きをしてもすぐに起こさない』

大人が寝言を言ったり寝返りをするように、赤ちゃんも手足をばたつかせたり、泣くことがあります。
これは『寝言泣き』といって、ママになにかして欲しいと要求しているのではありません。

赤ちゃんが泣いても少しの間見守っていると、自然と眠ってくれることもあります。


6ヶ月を過ぎたら腹時計が機能するので、泣くたびにすぐおっぱいをあげていると、夜間授乳の癖が付きます

泣いたからとすぐにおむつ替えや授乳、抱っこなどをすると安眠の妨げになるので、見守る(寝たふり)することも大切です。


『起床の15分前から朝日を取り込む』


太陽の光を浴びると体内時計がリセットされ、夜に強い眠気を引き起こすメラトニンを増やしてくれるんです。

また、日中に太陽光のもとで活発に動くことで、お昼寝のリズムも作ることができます。


睡眠の質が上がると実感できるメリット

1.朝の目覚めがご機嫌

眠りに敏感な赤ちゃんにとっては、夜30分早く寝かせるだけでご機嫌が変わります。

2.朝の食欲が旺盛になる

栄養が身体に吸収され、たくましくなります。朝食をしっかり食べるようになったら、睡眠中も栄養をしっかり取り込めている証拠です。

3.日中の活動量が増える

ぐっすり眠ることで日中活発に動けるようになります。たくさん動くと、また良質な睡眠ができる、という流れを作ることができます。

4.グズりの理由がわかりやすくなる!

生活リズムが整うので、泣いているのは「空腹か」「眠いのか」など判断がつきやすくなります。

5.夜の寝つきが良くなる

朝起きて、日中に活動することで、夜の眠りを安定させるメラトニンホルモンがたくさん分泌され入眠しやすくなります。

6.排便のリズムが整う

自律神経が整う1~2歳頃になると、朝起きると排便するというリズムができます。



1週間意識して続けてみて下さい。

※夜泣きがなかなかおさまらない。
※寝なくてママがクタクタ。

そんなお悩みがある方へ。

ステラ知育園では、【お泊まり保育】で睡眠コントロールを行っていますのでご活用下さい♬


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