読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育てを楽しもう。

~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育て。育児本やネットの情報に惑わされることなく、親子に合ったBESTな関わり方で笑顔で過ごせる育児法を御提案。

母乳と赤ちゃんの身体

母乳に飲ませすぎはありません。

母乳だけで育てられている赤ちゃんには、飲ませすぎはありません。 

好きな時に好きなだけ母乳をあげていいんです♬

母乳の赤ちゃんは、余計な脂肪分がつきにくいので太りにくく、引き締まった体の赤ちゃんが多いと言われています。

《食べるものに注意》

母乳は、お母さんの血液から出来ていますよ。
 お母さんが油ものなどの高カロリーの食事や生クリームたっぷりのケーキなどを摂っていると、血液中の脂肪が多くなってしまって、母乳も高カロリーでどろどろします。 

お母さんは美味しいおっぱいを作るために、和食中心のカロリー控えめな食生活が必要です。
赤ちゃんの体が引き締まると言われています。
乳製品の摂りすぎにも注意が必要とも言われています。乳製品にはたんぱく質や脂肪が多いため、母乳が濃くなってしまうらしいです。



お母さんが食べるものに気を付けても、体格にはやはり個人差があるので、ずっと大き目な赤ちゃんもいます。 
実は、母乳のみを飲んでいて太っている赤ちゃんの肥満は、心配することはないです。

もちろん個人差はあるのですが、
よく動くようになったり、歩くようになったりしたら、すっきりする子も多いです。 
断乳後にスマートになる子もいるそうです。


《離乳食》

赤ちゃんの肥満で心配なのは、必要以上のミルクや離乳食を与えてしまって太り気味の場合です。
せっかく良い母乳をあげていたのに、赤ちゃんに高カロリーの離乳食を与え過ぎることのないように注意して下さい。
 
幼児食になっても、高カロリーな食事やおやつを与え放題ではなく、バランスの取れた食生活が送れるよう気を配るのが大切です。

市販の赤ちゃん用おせんべい・パンなどもあまりお勧めではありません。

出来るだけ手作りの離乳食を食べさせてあげていきたいものですね

まとめ

母乳育児の赤ちゃんが太り過ぎな場合、あまり気にすることはないです。
 
美味しい母乳のためにお母さんが気を付けるべきことはあります。 

また、母乳が離れてからの食事で肥満にならないように気を付けてあげましょう!


ミルクは全く別なので母乳と同じように考えないで下さい