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子供の肥満対策

肥満について。

脂肪細胞をご存じですか?


脂肪細胞というのは、
一度、増えてしまうと減ることはないです。

太りやすい体質
脂肪細胞が多く大きいと脂肪の吸収も増える。


太りにくい体質
脂肪細胞が少なく小さい人。

 

《乳児期まで (1才未満)》

新生児から乳児期までは赤ちゃんがほしがるだけ、母乳を飲ませても大丈夫です。

母乳は、栄養のバランスがよく赤ちゃんがたくさん飲んでも、太ることはないです。


注)ママの食べたものが血液となって
母乳になるので、油ものなどの高カロリーのものや糖分など、太りやすい食べ物を食べていると、やはり、母乳の成分が太りやすいものになってしまうため、 食べるものを気をつけたほうがいいです。

 
赤ちゃんが飲む母乳の量が太る原因というよりは、ママが食べる内容によって母乳の栄養がかわってしまうということです。


ミルクは全く別です。
母乳とミルクを一緒に考えないで欲しいです。



ハイハイで歩き回ったり、立ったりして、動き回ってくると、体重も安定してきて、スリムになってきます。

それまでは、寝てるか泣いてるか、母乳を飲んでいるかで、動くことがありません。


乳児期の時の脂肪細胞の数が増えると、一生、その数となるので、
増えてしまった脂肪細胞の数は、減ることはないそうです。

離乳食を始めてからは、
野菜中心などの食生活を気をつけるといいと思います。



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離乳食からの味覚が、将来の味覚にもかかわるともいわれているので、できるだけ薄味で食材の味を感じられるといいですね。



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 市販の離乳食はあまりお勧めはしません。
以前いつも手作りの離乳食のみ食べていた幼児が市販の離乳食を食べたら…ひどい下痢になってしまいました。

少なからず美味しく保つために添加袋は入っていますからね。

 


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よく食べる子用の量です…。


《妊娠中の注意》
・栄養が少ないのもよくない

妊娠中(胎児)や乳幼児の時に栄養が少ないと、逆に栄養を蓄えようとするため、脂肪がつきやすくなります。

また、栄養がありすぎても発育をしすぎて、よくないのです。

結果、生活習慣病や、メタボリック症候群となる傾向にあります


だいたい多くは、乳児期で太っていると、それを引き継いで、思春期でもさらに脂肪細胞を増やしてしまうことが多いようです。

その結果『一生太っていることになります。』

ダイエットをして痩せたとしても、もともとの脂肪細胞は少なくならないので乳幼児期から気を付けてあげたいですね。