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自己肯定感と感情表現

親は子供以上に子供のことに喜びを感じます。

そして

親は子供以上に子供のことに悲しみを感じます。


親は子供以上に子供のことに怒りを感じます。

そんな感情をどうしてますか?

心の奥にしまって『良いママ』を演じて無かったことにしていませんか?

子供が悲しんでいたら親はもっともっと悲しい。
その子供の悲しみを子供と一緒に共有して一緒に泣いてあげてもいいんじゃないでしょうか。

子供以上に怒って解決策を探してもいいんじゃないでしょうか。

そうすることで
子供も『自分の感情』を大切に受け止められるようになります。

自分を大切に出来る子は、
お友達も大切に出来ます。

小さな子供にも内緒にしたい悲しみや悔しさがあります。
そんな感情を押し殺していたら、
自分を認めることも大切にすることも出来ません。

『どうせ…』と、チャレンジする勇気を持てなくなります。


そして『感情を隠す子』になります。

よくありますよね。
「親には話せなかった。」
「心配かけたくなかった」

人は人と助けあいながら生きていきます。
迷惑をかける。ではなく、
お世話になる。んです。
「すみません」じゃなくて「ありがとう」です。

幼児のうちからきちんと教えてあげることが必要です。

子供には自分を大切に出来る子になって欲しい。幸せになって欲しい。

親なら誰もが願うこと。


その願いを親自身が潰さないように。

親自身も自分を愛することで、
子供にも愛することを伝えられる。
子供には自分は愛されている。という絶対的安心感を持たせてあげる必要がある。

その絶対的安心感から自己肯定感が高まります。


これからの時代必要とされる人材は、
勉強ができるマニュアル型人間ではありません。
考え生み出す力のある発想力のある子です。
そしてそれを発信でき、形にするチャレンジの出来る子。

どんな子でも優秀な子になれます。
育て方1つで変わります。

子供の気質に合ったベストな関わり方で最高の教育をしてあげたいですね。