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言葉遊びと子育て

私が娘とお散歩をするときによく「しりとり」をするんですが、

最近はお互いの「いいところ」「わるいところ」を交互に言い合ったり

自分の「いいところ」「わるいところ」を交互に発表したりしています。

 

自分のいいところを言ってもらうと恥ずかしいけど嬉しいですよね。

子どもは自分のいいところをたくさん発掘してもらえると

嬉しくて自分に自信を持ちますし、考えて行動できる子になります。

 

私の娘(小学校1年生)はこの「自分見つけゲーム」をやった翌日に

学校から帰ると興奮したようにたくさんたくさん友達のいいところを

私に話してくれました。

 

人のいやなところに注目するのではなく、

いいところを見つけ嬉しくなるほうがずっと幸せですし心が豊かになります。

 

自分の悪いところを発表するところではまた考えることもでき悪いと認識させることで

改善もされてきます。

相手の悪いところをいう時は、笑えるように言い合いました。

娘も大爆笑で「そっかー」といってました。

叱っているときなかなか笑うなんてできませんが、こんな手段でよくないところを指摘しあいわらって反省しあえるのもいいと思います。

 

悪いとこは超減の仕方、見方を変えたらいいところにもなります。

 

子どもの個性を叱ったり・怒ったりして潰さないよう楽しく間違っていること・直してほしいことを言い合えるといいですね。

 

 

ちなみに私が娘から指摘された悪いところは「お酒飲みすぎ酔っぱらってうるさいところ」でした。

反省はしますが・・・・。残念ながら改善の見通しはないです。

 

褒めてもらえたことは「お仕事で子供に人気」「お母さんたちとよく話す」でした。

この逆でいやなとこは「お仕事ばっかりしてる」「ずっとたくさん話してる」でした。

いいところと悪いところは同じことでも、言い方・見方がかわると表現が変わります。

 

お子様のいいところ。たくさん発表してあげてください。

言葉にすることはとても大切ですよ。