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愚図り・駄々をこねる子

大きな声で愚図ったり、駄々をこねられるとたとえ可愛い我が子でも、
疲れたり、どうしたらいいのかわからなくなっつしまうと思います。

ましてやそれを外でやられたらたまらない気持ちになると思います。


子供の行動の裏には必ずメッセージがあります。

悪いことだと自覚しているのに、
叩く
物を投げる 
ひっくり返って泣き叫ぶ

などしてしまうときの子供の心理メッセージは大きく分けて2つ。

『ママにみて貰いたい・かまって欲しい』


『感情をうまく表現できないとき』

癇癪を起こしている時は、
実は一番困っているのは子供自身。
やりたくてやっているわけではないのです。



子供は経験を通じて、
たくさんのことを学習していきます。


「癇癪を起こせばママが来る」
「椅子を倒せばママがみてくれる」

と学習すれば、


ママを呼ぶために、その方法を選び続けるのです。

「悪いことをすればママ がかまってくれる」

と学習した結果として、
子供の月齢が上がるにつれ、
行動が派手になっていきます。

普段からきちんとコミュニケーションをとることが大切です。

子供の癇癪をそのまま放っておくことは、
さらに行動をエスカレートさせてしまう事もあります。



《子供の心への影響》

癇癪を放置することで、 
更に行動化が進む事もありますが、
もっと注意すべき点は子供の心への影響です。


子供自身が困っている気持ちを上手に表現できず、 
「悪いこと」を繰り返せば、
大好きなママから怒られる回数は増える


「理解してほしい」
「共感してほしい」
という想いは受け止めてもらえずに、
怒られる回数が重なる

「自分は悪い子」
という認識が子供の中に育ち定着していきます。


それは自己肯定感(自分が価値がある人と認識したり、自分の存在を大 切に思う気持ち)を下げることにつながります。



逆に「悪いこと」を繰り返しても
大好きなママから無視をされ続ける。


「理解してほしい」
「共感してほしい」
という想いは受け止めてもらえるどころか相手にもされないと、

子供は心を閉ざします。

心を閉ざしてしまうとどうなるか。。





《癇癪が起きたその時の対応》

どうしても反射的に口で注意しがちです。
でも、「やめなさい! 」と声をかけて子供はやめるでしょうか?


効き目のない関わりはやめて、
子供の癇癪がはじまったら
すぐに子供のそばに行き、
しっかりと抱きしめ手を握ぎります。

子供に触れることで行動を止めてあげるのです。

もし暴れてしまうくらいに激しい時には、危険回避の為に子供の手と足の行動を制限するように抱きしめるのも有効です。


子供は自分の感情をうまく表現も出来なければ、理解も出来ていません。
そこでママが一つ一つ可能性のあることを言葉にして表現し語りかけることが大切です。


ママとのやりとりの中で、
子供の感情が育ち、
表現する力が身につきます。

抱きしめたあとは、
子供の気持ちを受け止めましょう。



『ママが自分を理解しようとしてくれている』

子供は安心と幸福を感じ、
表現することを学びます。

躾は直すより教える方が楽

《子供の躾について》

直すより教える方が楽です。

生活のリズム・躾は、特に直すより教える方が楽です。


睡眠時間
親が夜更かしをしていて、同じような生活を赤ちゃんとしていたら…。

入眠の儀式を生後6ヶ月からしっかりと決めてしまえばその時間(その儀式)「寝るよ」の言葉かけで寝てくれます。

寝ぐずりも子供にとっての寝る準備


親が手出しをして目覚めさせてしまうなんてことをしてる方の方が多いんじゃ無いでしょうか。

質の良い睡眠をしっかりととることで生活のリズムが整うだけでなく、日中の活動も意欲的になり、集中力も増します。


でも

眠たくなったら寝る
夜中でも遊ぶ
夜中でも食べる

そんな生活からいきなり、21時には寝かしつけよう。
なんて無理な話です。

スプーンやフォークの使い方にしても、最初に使うときから正しい持ち方を教えないとそれが癖になり正しい方に直すのに苦労します。

苦労するのは、親も子もです。

子供からしたら今まではOKだったのに、
いきなり同じ事がNGになるんですから戸惑いますし不安にもなります。
 
お母さんは教えているのに出来ない事にイライラ。

そもそもはじめからきちんと教えなかった大人か悪いのに


赤ちゃん言葉にしても
生活のリズムにしても
ルールにしても

初めから正しいことを丁寧に繰り返しきちんと教えることが大切です


危険なことは初めからダメときちんと伝える。

出来たときには褒める

褒めることと叱ること。メリハリを持って一貫した考えのもとで子供と向き合っていたら子育ては難しくありません。

躾のやり方がわからない
そんなお母さんもいらっしゃいます。

週1日からの母子分離知育クラスでは、お母さん・子供が楽しく目標に向かい進めるサポートをしています。

目標幼稚園の倍率知ってますか?

面接だけじゃない、説明会からチェックされていたり…。。。

1歳・2歳のうちに出来ることを増やしておきたいですね。

その為には正しいことを初めから教えることが優秀な子への近道です。

模様替え

昨日は仕事の空き時間のわずか30分の間に保育室の模様替えをしちゃいました!!



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さぁ♡

どう変わったかはお楽しみに!!

園児達がより過ごしやすい環境を追求しています。

 


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エレクトーンにはまり中の園児ちゃん達。


どんな音を聞かせてくれるのか。
毎日楽しみにしているはつみ先生です。


私は園児達の笑顔を必ず守る。

そしてより優秀な子に育つようサポートをしていく。
 

意味の無い早期教育

早期教育を取り入れる事で勉強の出来る子にしたいと考える親は多くなってきていますね。

でも。。。
その早期教育親の自己満足になっていませんか?

頭の良い子を育てる - ~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育てを楽しむ。

ステラ知育園では、
優秀な頭のいい子を育てる
ことを前面に打ち出していますが、

ガチガチな早期教育は反対派です。

いわゆる詰め込み教育はもう終わりです。

今の乳幼児達が大学受験や就職をするときには時代は今と全く違います。

大学受験はもう間もなく変わります。

自分に自信を持って何事にもチャレンジ出来る子

学びを楽しめる事

ステラ知育園ではそんな子を育てるサポートをしています。

出来たことに注目し、
出来ないことに注目しない。


優秀な頭のいい子を育てるには、環境を整えることが大切です。

私は絶対に味方になる。

孤独な子育て

1人で子供を育てていると、

母親が子育ての全てを抱え込んでしまいます。

イライラしちゃうこともある。
どうしようもない不安に襲われる事も。

うまく出来ない自分にもストレスを感じて自己嫌悪。


そんなに自分を責めないで欲しい。

聞きますから話して下さい。 - ~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育てを楽しむ。

子供が一歳ならお母さんも『お母さんになって1年生』

プロのアドバイスは正論過ぎて余計にお母さん達を追い詰めてしまうこともあります。

だから私は寄り添った声かけをしたいと想い心掛けています。

親も子供も一進一退を繰り返しながら育っていきます

親も子も失敗を繰り返しながら親子の絆をふかめる。




大丈夫





私も同じ子育てママ。


お母さん達が感じてる気持ちはよくわかります。

私は絶対に味方です

聞きますから話して下さい。

子育てを頑張っているママだからこそ。

自分で自分を追い込みがちなんです。

生活のリズムが崩れ
睡眠時間がとれず
慣れない育児で疲れがとれず。。。

小さな小さな事がイライラしたりしちゃうんです。

睡眠時間がとれないこと、
疲れが癒やされないこと、
出口の見えない育児トンネル

頑張り屋でまじめなママは誰にも話せず
出来ない自分を責めたり、
疲れてる自分を奮い立たせ日々頑張ってますよね。

でも。

育児はつらいものじゃないんです。

ツラいなって思ったり
イライラしちゃうのは仕方ないんです。

慣れてないから・知らないから


ツラいのも、イライラも。
原因が必ずあります。

それを一つ一つ解消していけばいい。

思い描いた理想の子育てを明確にし、
現状の子育てを明らかにする

どこが違う?どう違う?

1人で子育てをしていたら育児トンネルに片足を突っ込んでしまったらずるずる闇の中に引き込まれちゃう感覚で何が何だったのか。ただただ疲れてる。そんな状態になってしまう。

そうならないために
話すことがとても効果的です。

まとまりがなくたっていい。
出てくる言葉をありのままに出せばいい。

悩んでることは、恥ずかしいことでも情けないことでもない。

まっすぐに子育てに向き合っているから悩むんです。

たくさん吐き出して下さい。
溜め込まず、飲み込まず。


全部丸ごと受け止めちゃいますから。


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リーダーシップを育む

【リーダーとしての資質を育てる】

リーダーとして必要なものの見方
考え方、良い習慣を身に付ける。



・自分の考えをしっかり持つ事

・自分の考えを理解する事

・相手の考えを受け入れる事

・自分の考えをくみ立て直す事

・学んだことを自分の中で習慣化する事



難しそうに聞こえますか?

これ乳幼児期の関わり方がとても大切なんです。

良い習慣を身につける

ポイントはここ!!

良い習慣


これは生後3ヶ月~整えたいですね。

生活のリズム
離乳食の進め方
声の掛け方・関わり方


毎日の生活で整えられることですが、
出来てない場合がほとんどです。


一番大切なのが、
甘えさせる事と甘やかす事をきちんと親が理解して子供と接すること。



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たくさんの経験
たくさんの遊び
たくさんの会話

子供ひとりひとり全く違います。

子育てに数学的正解はありません。

ですが、それぞれの子にあった
ベストな関わり方はあります。


今の子達が大人になった時。

どんな時代になっているのか想像は出来ませんが
どんな時代になっていようと

自分を持った子=自己肯定感の高い子は、間違いなくトップに立っていけます。

自分の足で立ち自分の人生を自分の力で歩めます。