~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育てを楽しもう。

~オンリーワン育児法~思い描いた理想の子育て。育児本やネットの情報に惑わされることなく、親子に合ったBESTな関わり方で笑顔で過ごせる育児法を御提案。

『あったらいいな』がここにある。親子に合った子育てのBESTを提案するオンリーワン育児法
《思い描いていた理想の子育て》をサポート
オンリーワン育児法講座・働くsmileママ講座・知育学習・夜間保育・一時保育・離乳食調理実習・子育て交流会

【・ホームページ友だち追加

高校3年生息子への想い

高校3年生の一学期が終了した。

2学期からは受験本番のシーズンにはいる。

あと何回お弁当をつくれるのかな。

子育て終盤は1日1日が、新生児と過ごしているみたいに大切で愛おしくてならない。

確実に大人への階段を上がっている。

まだ離れたくない。

でも応援したい。

複雑な母心。

幸せな子育てをさせてくれてありがとう。

息子の母になれて良かった。

こんな私を母にしてくれてありがとう。

きっと頼りなかっただろうし、
ウザかっただろうし、
迷惑に感じたこともあったよね。

あと少し。親ばかでいさせて下さい。

子離れって何?

大切だから好きだから離れないよ。

それを知ってるから子どもたちが適度な距離を作ってくれる。
それでいい。

小学校2年生夏休みの生活

7月18日に終業式があり夏休みに入った娘の1日の生活。

6時    起床
30分   朝食作り
7時    朝食
30分   宿題
 ↓
9時    ステラ知育園お手伝い
 ↓    ・片付け、掃除をしてくれ
       ています。
12時   昼食
13時   宿題
 ↓
15時   おやつ
30分   作品作製
 ↓
18時   夕食
40分   絵日記
19時   入浴
20時   就寝


ざっくりこんな感じです。

たまにサボって遊んだりしています。

夏休みだから基本的な生活のリズムさえ崩さなければ宿題は毎日少しづつ進めて良いと思うし、計画がズレるのもありだと思います。

ただし。自分がたてた目標はきちんと達成して貰いたい。

だから私は「勉強してね」は声掛けをします。

「勉強しなさい」と言われなくても自主的に勉強好きでやってくれる子では無いから。

「勉強しなさい」と言わなくてもやれる子はすごいとも思いますが別にそう育てたいとは私は思っていません。

遊びから学べることもたくさんあるから。

逆に学校の夏休みの宿題は無意味だとも思いません。
課題がありそれをきちんと自分で計画を立てクリアすることもただ単に勉強するだけじゃない意味があります。

《日本の教育は良くない》と、語る人がいますがここは日本です。

日本の教育が気に入らないなら、気に入る国に行き子育て、生活をすれば良い。

インターナショナルスクールもある。
私立小学校もある。
選択肢は幼稚園からたくさんある。

吠える前にごねる前に探し、
自分で上手く関わることをしたら良い。

私は遊びに夢中になり時間を忘れる娘も大好きだ。

「勉強してね」って言う瞬間も定番で楽しい。

なにやるの?
どこまでやるの?

娘の計画を聞くのも好きだ。


出来たとき嬉しそうに見せてくれる娘が好き。

わからない箇所を聞きに来てくれる娘が可愛い。

宿題はやらされているだけの物じゃ無い。

どうやるかは自分次第。

楽しまず文句ばかり言っていては、
それこそ子供の教育に悪い。

「勉強してね」って言ったのにまた遊ぶ娘とのやり取りもまたおもしろい。

子育ては大変じゃ無い。

子育ては大変じゃ無い
子育ては楽しいんです!!


でも。。。
悩んでないといい母親じゃ無いような気がしていませんか?

子供は母親とは別人格。
言葉も話せない子。

だから向き合い子を知る事がスタートです。

母親だって親になって数日、数ヵ月、数年。
子供と共に失敗したり、成功したり笑いながら楽しく過ごして良いんです


親の思い通りにしようと思ったり、
育児本に左右されたり。

みんな悩んでいるし、子育て大変そうだから悩みを探さなきゃ
楽しむことを放棄してみんなと一緒に悩まなきゃ。大変に感じなきゃ。と勘違いしている母親が多いです。

何にも悩まないで全て子供の好きにさせるのは在り方によっては放任➡無責任につながります。

が、きちんと子供と向き合い見守ることで子育てはうんと楽になります。




f:id:ikuji-stella:20170720082448j:plain


信じて見守ることで子供はたくましく育ちます。
責任感も優しさも人を信じる心も育まれます。

それは絶対的安心感・愛されている実感があるからこそです。


心配し、悩むことが子育てじゃ無い。

愛し、受け止め、見守り楽しむことが子育てです。

初めてでわからないことだらけなのはみんな同じ。
わからない人同士が、
「大変だよねー」なんて不幸自慢?大変自慢?ばかりしていても解決にはなりません。

みんな大変そうだから私も大変で普通。
と、思い込んでしまいます。
そこが楽しめない大変な子育てへの入り口です。

そんな間違った道に進まないで、
楽しんじゃっていいんです!

悩み大変だと困り顔で育てられた子より、おおらかに楽しんで育てられている子の方が笑顔が多いですし成長、学びが早いです。

リピート率100%
〓オンリーワン育児法講座〓

子育て支援が無料で受けられ、
ライン@相談無制限


受講生の親子は変化も早く成長も早い!

親が変われば子が変わるんです!!

赤ちゃんの夜泣き対策

多くのママを悩ませる赤ちゃんの夜泣き。

「何をしても泣きやまない」
「こんなに泣いているのはうちの子だけかも?」


日中の育児でヘトヘトのママは、
泣きやまないことへの不安とストレスで、押しつぶされそうになりますよね。


そんなママは必見!


なぜ夜泣きをするの?

おっぱいもあげて、
おむつも替えたのにまだ泣き止まない!


なんで泣いているのかさっぱりわからなくて、ママの方が泣きたくなる!


なんていう経験はありませんか?



睡眠のサイクルや生活リズムが不安定になったりすることで夜泣きをすることがあります。


一般的には、5~8カ月を過ぎたころから始まり、1歳半ごろには落ち着きます。


新生児が夜中に泣くのは、まだ昼と夜の区別がついていないため。

夜泣きとは違い、「お腹がすいた」など生理的な理由で起きるようです。

できれば夜はぐっすり眠ってくれた方が、子どもの発育にもよく、ママの負担軽減にもなります。



〓夜泣き対策〓



生活リズムを整える

決まった時間に布団に入り、決まった時間に起きる。
規則正しく眠りにつくようにする。

太陽のサイクルに合わせること。
太陽が上がって明るくなったら、カーテンを開けて陽の光を浴び、
寝る前はカーテンを閉めて室内を暗くする。

「昼」を意識させることで、
昼夜の区別がつくようになります。

また、体の冷えが夜泣きの原因につながることもあるので、下半身を温めてあげるのも効果的です。



◼︎昼寝の時間を少なくする。


◼︎日中はなるべく外に連れて行く。


◼︎生活リズムを整える。


◼︎多少の愚図りは寝言。
  …抱き上げず様子を見る。

 

生活リズムを整えることで改善します。

失敗は学びのチャンス

子供達の発想はとても豊かで、
大人の想像の範囲を超えた行動をする事があります。

それが大人からみたら
危険なことだったり、
失敗に見えることだったり、
いたずらにしか見えなかったりしても。

たまに

びっくりする成功もあります。

子供にとって失敗も成功もチャレンジした成果なんです。

失敗から学ぶことはたくさんあります。

階段を降りるときに足を大きく開き、手を壁につかずに降りようとしてしまいふらつき転びました。
(無事スタッフがキャッチ)
落ちるときの恐怖心を味わった子供は次から慎重に足がつくかを探りながら壁に手を付き降りるようになりました。もう転んだり落ちたりはしません。

お散歩中に派手に転びたんこぶを作った子も転ぶときしっかり手が前に出るようになりました。


もし。。。
怪我や失敗を恐れるあまり親や大人が先回りしていたら、、、
子供は失敗を経験できず学ぶ機会を失います
失敗を知らないで育った子は、
限度・加減を知らない子
チャレンジする勇気の無い子
に育ちます。

怪我や失敗、いたずらにしか見えないようなことは出来れば回避したいのが大人の気持ち。
初めから成功する方法を教えたくなる物です。

でもそれは、
親や大人の都合であって子供の成長のためでは無い。


痛々しい怪我は私でもゾッとします。

以前幼稚園でみた男の子は教室内で走り回り派手にタオル掛けに向かって転び目に大きなアザを作ってお岩さんみたいになっていました。
ゾッとする、ギョッとする姿を見てかなりかなり私はビックリしました。
そのお母さんの反応が気になり聞いたところ…。
「走り回っていたのが悪い。失明しなくて良かった」でした。



お友達と遊んでいたらテンションが上がり限度を考えれなくなるのが子供。


制限ばかりをかけ制止ばかりしていたら学びの機会を失う。

この事を私はあらためて学んだ瞬間でした。

可愛い子供達だからこそ小さいうちに何でもやらせて学ばせてあげることが将来の成功に繫がると思いました。

そんな時にふっと思いだしたことがあります。

私が小学校3年生くらいの頃。
両親と買い物に行きスーパーで『棒付きキャンディ』を買って貰いました。

三角形のような形で長い棒についていたキャンディ。

嬉しくて私は「家に帰ってからだよ」という母の言葉を無視して母の後ろを歩きながら袋を開けてキャンディを咥えました。

すると。。。
キャンディに夢中になり下を向いていた私は母とは距離が空いてしまっていることに気づかず閉まっている扉に激突。
キャンディを咥えていたから喉を奥までついてしまい吐血。。。

痛いし、血は出るし、号泣な私。

どう治療したかは覚えていません。

小さい頃からあれやこれや叱られ、
色んな事を制止され育ってきました。

だから知らなかったんです。

『物を咥えて歩く危険性』を。

長い棒付きキャンディは2度と買いませんでした。

高校生になるとチュッパチャプスが流行ったんですが、歩きながらは絶対にやらず、口元に浅く咥えるだけでした。

園では自分で座れるようになった子は、背もたれ無し椅子に座ります。
初めは後ろに倒れたりずり落ちる子もいますがすぐに慣れて上手に座ります。



f:id:ikuji-stella:20170720073857j:plain

こんな高いエレクトーンの椅子にもバランス良く座ります。

降りたいときにはスタッフを呼べます。
そして待てます。

いつも幼児の学ぶ力のすごさに感心します。


ただ園では親御さんの考えがあったり、
子供の個性もあるので対応は変わりますがステラ知育園の方針は、
失敗も成功もチャレンジからうまれるもの。結果(失敗や成功)に注目するのでは無くチャレンジした勇気を受け止め学びを育み成功を体感する事を大切にしています。

園児の怪我

0歳~2歳の子供達と過ごしていると、思い掛けない物や場所で想像もしない怪我をすることがあります。

怪我をするだろうと思われる危ない物を排除していても『遊び方』1つで危険になったり。。。

園内では大きな怪我は無く(救急車を呼ぶような)きていますが、小さな怪我はあります。

お散歩中転んでしまい顔面を打ちおでこに怪我。
おでこに大きなたんこぶとアザを作りました。。。


手を付けるようになったら擦りむいたり。


おもちゃを口に入れたまま寝返りをしてしまって口の中を怪我したり。

おでこを擦りむいたり。

友達に叩かれてしまったり、引っ張られて転んでしまったり。。。

暴れ回ったり、やんちゃをする子はいないので基本的には怪我は少ない方です。

少人数なのでよく見れる範囲内に子供達はいてくれています。

それでも何かをしているときなど近くにいても目線が外れていることはあります。

そんな時に限って怪我があったりします。


子供に怪我はつきもの。
でも私はアットホームさを売りにしている以上やはりお家でしない怪我は、園でもさせたくない。と、思っています。

怪我をしてしまった園児がいると例え小さな怪我だとしても私はショックです。

悲しくなります。

お母さん達は「大丈夫です。すぐ治ります」と言って下さいますが、私は『ちゃんと治るまで心配です。』

大切なお子様を預かっているんだから。



f:id:ikuji-stella:20170719233348j:plain


『絶対に安全なおもちゃ』は、無いと思っています。

だからこそ『使い方を教える』必要がある。

学習面ばかりに力が入ってしまいがちなのでこういった当たり前のことにもしっかり目を向け注意して園児達と向き合っていきたい。

バカ親を卒業して親ばかへ

バカ親とは。
「子供のため」と言いながら実は親自身が楽をするための行動しかとらない人。
それに気付いていない。
子育てを頑張っているけと上手くいかない空回り一生懸命な母親。

例え話があまりにもリアルすぎてなかなか出せないのですが。

バカ親は自分がバカ親だと気付いていません。

『一生懸命やっている』つもりでいる。

その一生懸命はよくわかります!
熱心なのも。

バカ親という言葉で一括りにしてしまうにはあまりにも申し訳ない親もたくさんいますがここでは敢えてわかりやすく一括りにさせて頂きます。


だからこそ。

もったいないんです!!
その想いを、努力をもっと正しい使い方をして欲しい。そしてバカ親から親ばかになって貰いたい。

そのサポートを全力でしています。
生半可な優しい言葉や気持ちの良い言葉なんかではまとめません。

はっきりそのままストレートに間違っている部分を指摘します。

その親子にとってベストな方法で。

お母さんにとって耳障りの良い言葉だけを並べたりはしません。

何が間違っていて、
どうしたらいいのか。

その親子にあったベストなコミュニケーション方をお伝えします。

それがステラ知育園の講座です。